サムライうさぎ コミック

このブログは「少年ジャンプ」に連載中福島鉄平先生の「サムライうさぎ」応援ブログだ。

サムライうさぎ 応援同盟なんてサイトもあるから見てくれ。

サムライうさぎのコミックは7月に1巻が発売されている。


そして2巻の予約が始まったみたいだ。


この「サムライ うさぎ」は、主人公「ごっちん」こと伍助の「語り」が、面白い、とか、長くて面倒臭い、とかで好き嫌いがわかれそうだが、おれはコレが好きだ。
別のサイト(ブログだったか・・・)でだれかが「歴史 小説みたいで好きだ」と書いていたが、俺もそう思った。

歴史小説は結構好きでよく読んだが、それも、若い頃の話で、今は、時間がないし、このくらいの漫画が一番読み安いし、面白い

伍助の弟子に千代吉って言うヤツがいる。
志乃には「ちよっち」って呼ばれてるが、こいつは伍助を慕ってるんだけど、なんか憎めなくて、かわいいやつなんだよなぁ。
もう1人、マロってヤツがいて、こいつは・・・強い・・・けど天然。
伍助には完敗したが、千代吉には絶対に負けない。
ヤマネコ道場のやつらを一気に蹴散らしたこともある程だから・・・やっぱ、強いんだな。
あ、志乃の兄貴を忘れちゃいけないな・・・名前は・・・なんだったか・・・

ま、のちほど。。。。







サムライうさぎ 伍助と志乃

このブログは「少年ジャンプ」に連載中福島鉄平先生の「サムライうさぎ」応援ブログです。

「サムライうさぎ」の登場人物はうさぎ!

・・・ではない。

15歳の少年ごっちんこと「伍助」と、その妻「志乃」を中心とした、ちょっとほのぼのできるストーリー

--------ここからWikipedia引用---------

宇田川 伍助(うだがわ ごすけ)
 本作の主人公。
15才、既婚。
宇田川家の当主を務める御家人。
職務は作事方物書。
一人称は「オレ」で、ややかしこまった話し方をする。
次男だったため家を継ぐ予定はなかったが、父と兄が次々と切腹を命じられ、結果的に当主となった。
父や兄の末路を教訓に、体面を気にして神経をすり減らす毎日を送る。
先輩の紹介で志乃を嫁にするが、性格に劣等感を持っている・生活が苦しい事を、彼女に申し訳ないと感じている。
その様な生活から脱して昇進するため、幼い頃に嗜んでいた剣術の腕を上げようと剣術道場に入門し、そこで自らの剣術の才能に気付く。
その後、剣術道場の主や門下生が俗物だと知り落ち込むが、志乃の言葉を受けて立ち直り、身分に関係なく真に剣術を愛する者が集う道場「うさぎ道場」を開くことを決意する。
流派は自ら生み出した「うさぎ流剣術」。
元々才能があったせいか、剣術の腕前は達人級であり、木製の橋を刀で切り落としたり、真剣を持った20人あまりの剣術道場の門下生を鞘ぐるみの剣で倒すなど、かなりのものである。
「15才」という年齢は極めて若いが、その当時から見れば元服(成人)である。
父と兄の他界により、元服後間もなくして宇田川家の当主になった為、背伸びをして生きているように描かれている。
その一方で、まだ少年らしい感情を多く持っており、門弟の千代吉と同様に喜怒哀楽の激しい豊かな人間性を持つ。

宇田川 志乃(うだがわ しの)
伍助の妻。
15才。
伍助の先輩の妹で、兄の仲介で宇田川家に嫁ぐ。
性格は明朗闊達で自由奔放かつ少々無軌道。
一人称は「あたし」で、夫や門弟をあだ名で呼ぶなど、くだけた言葉遣いをする。
夫の伍助を友達のように接し「ごっちん」と呼ぶなど、精神的にはまだ幼く、摂津正雪から「武家の妻女にふさわしい娘」と聞かされていた伍助を驚かせる。
また、その幼さからか布団を並べて寝たのは結婚初夜のみである(この後は一緒に寝るようになった)。
しかし、夜寝ている間に忍び泣きをするなど、無邪気かつ能天気なだけではない一面も見せる。
身分にとらわれない考え方で、伍助の生き方に影響を与える。
かつて構武館師範代の松山桐之進を夫に持っていたが、それは桐之進が周囲へ見栄を張る為の形だけの結婚に過ぎず、「自尊心を傷付けようとするものなら殺されるのではないか」と思うぐらいに脅されていた。
兄の立場を慮って一年間も愛のない結婚生活に耐えて来たものの、遂に縁切寺へ駆け込んで離縁する。
夜中の忍び泣きもこの頃の記憶によるものらしかったが、伍助と共に松山との関係にケリをつけて以降はそれもなくなった。
好きな動物はうさぎで、好物は蕎麦。
幼くして家事は得意らしく、美味い料理を作る。
家計の足しにするためうさぎの面作りの内職をしている。
内職で作ったうさぎの面は自分でも被っていることが多い。
うさぎの事を「月に辿りつく為に頑張っている動物」だと考えており、その事が伍助が自分の流派を「うさぎ流」と名付けるきっかけになった。

----------ここまで---------

二人とも15歳。既婚者なんだよな・・・
夫婦だから当たり前だけど・・・志乃は再婚だし・・・若いな。
俺の15歳のときといったら・・・中学ん時か。
あぁ、部活バカ(バスケ)だったっけな(笑)

そういえば、この話は第○話じゃなくて、1羽、2羽、3羽・・・
てな感じで、「羽」で数えるんだ。
なぜって・・・うさぎだから。


それじゃ、またな。


サムライうさぎ はまり中

週刊 少年 ジャンプ」で、2007年14号に新 連載として登場した「サムライうさぎ

この漫画にかなりはまってるんだよ。

サムライ うさぎ」を書いているのは福島鉄平氏。

サムライうさぎ」の概要は、WikiPediaにはこうのっている。

------ここから------

サムライうさぎ」は15才の下級武士の夫婦を軸にした時代劇である。

下級武士の視点で江戸時代を描いた本作品では、上級武士が権威や規範としている「武士道」というものを懐疑的に描いている。
主人公が出会う人物たちの価値観についても、深く知る程にその裏側が明るみになって、それが笑い話のオチ、時には登場人物の葛藤の原因となる様な構成になっている。
こうした構成を支えているのが、現代の日本語による軽い台詞回しであり、「空気読めよ」や「マジうめーよ」、「ウザい」等といった2000年代の若者言葉さえも積極的に取り入れられている。
基本的に物語は、主人公のモノローグ(独白)によって進行する。真面目な主人公の台詞やモノローグには若者言葉などは用いられておらず、他の登場人物の台詞とのコントラストを生み出している。

江戸時代の風物については都度解説が挿入されているが、「」を題材に扱ったマンガでありながら、この作品内で登場する剣術は現実の剣術作法とは異なっている。
さらに武士の身分を持つ登場人物が全員、長い日本刀を二振り差しており、脇差しを持っていない様に見える。また、武士の身分にありながらまげを結っていない人物もいる。この様に、時代考証は曖昧で正確とは言い難い(よく言えば硬派の皮をかぶった軟派)ものであるが、江戸時代らしさは保たれている。

------ここまで------

サムライうさぎ」は連載が始まって以来、そのイラストストーリーが人気で、あの2チャンネルで話題になることも少なくない。
サムライうさぎ 応援同盟なんてサイトもある。
その名の通り、福島鉄平先生の「サムライ うさぎ」を応援する同盟 サイトだ。

さて、実はこの「サムライうさぎ」、打ち切りの噂もある。
ファンの俺らとしてはこの打ち切りは絶対に食い止めたい所なんだが・・・

まぁ、どうなるか・・・

とにかく面白いから、読んでない人は読んでみてくれ。




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